工場・設備案内
リーズブルな修理
リーズブルな修理
経験豊富なメカニックが迅速な故障診断を行い、お客様のご予算に合わせ新品パーツ、リビルトパーツ、中古パーツを使い分けお車の状態に応じた修理をいたします。
大型車対応リフト
大型車対応リフト
メルセデスベンツSクラスや米国大型車にも対応可能なリフトを設置しております。
他中型リフト2基、合計3基のリフトにて作業いたします。
DAS
DAS
メルセデスベンツ専用テスターです。
最近のベンツの制御システムは非常に複雑になっているので、このテスターが無ければベンツの修理は不可能になって来ています。
データスキャナーによるシステムチェック
データスキャナーによるシステムチェック
トヨタ・ニッサン・ホンダ・三菱等国産車、メルセデスベンツ・BMW・VW・アウディ・ボルボ等欧州車の故障診断に使用します。


修理情報
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更新2012/02/01
『W203ドアミラーウインカー点灯しない1』

04モデル、W203・C180・左ドアミラーウインカー点灯しない、ミラーの調整も出来ない!
同じ症状で右側のドアミラーはAssyで交換したことがあり、もっ安く修理で直してほしいとの依頼で入庫!

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『W203ドアミラーウインカー点灯しない2』

ドアミラーカバーを外してハーネスを点検するとW202の時代のハーネスは皮膜がぼろぼろになって配線がショートしてしまう症状でしたが、このモデル以降の車種はコードが弱く皮膜の内部で断線してしまうケースが多くなりました。

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『W203ドアミラーウインカー点灯しない3』

W202の時と同じく断線してしまった配線だけでなく、とても細かい作業になりますが全ての配線を1本1本丈夫な配線に交換します。
W169のAクラスやW211のEクラスも同じ作りなのでこのような症状でお困りの方は相談ください。


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更新2012/01/16
『W211ミッションオイル交換1』

05モデル、W211・E350、7AT、走行距離68000Km・ミッションオイル交換で入庫! メーカーではATF交換は不要としていますが当社では定期交換を薦めております。

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『W211ミッションオイル交換2』

ドレンからオイルを抜きますが、ドレンボルトを外しただけでは少ししかオイルは抜けません!専用工具をドレンホールに差し込みオイルパン内のガイドチューブを外すとオイルパン内のオイルが全て抜けます。

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『W211ミッションオイル交換3』

オイルが抜けたらオイルパンを外しストレーナを交換、次にガイドチューブを清掃し再度オイルパンにガイドチューブを差し込みます。パッキンも新品に交換しオイルパンを取り付けます。

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『W211ミッションオイル交換4』

新しいオイルはドレンホールから注入します。まず常温で2リットル程注入してからエンジン始動、DASにて油温を計りながら規定温度になるまで暖機し規定温度に達したらドレンからオイルが溢れるまで再度オイルを注入しドレンボルトを取り付けます。
抜いたオイルは真っ黒で鉄粉も混じってました。
当社で定期的にATFを交換しているW210は240000Km以上走行していますがスムーズに走っています。


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更新2011/07/26
『W163エアコン効かず・排気ガス漏れ1』

98モデル、W163・ML320、エアコン効かずと排気ガス漏れで入庫!エアコンはディラーで15万円位かけてACコンプレッサーを交換したそうですが直らなかったそうで更に排気漏れの修理と併せて60万位かかるとの見積りで途中で修理を引き上げて当社に来店されました。

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『W163エアコン効かず・排気ガス漏れ2』

排気ガス漏れはキャタライザーの溶接部が割れて排気漏れを起こしていました。キャタライザーASSYで部品を交換したら部品代だけで20万以上になってしまいます。

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『W163エアコン効かず・排気ガス漏れ3』

当社では修理できる故障でしたら出来るだけ修理で直すようにしてますので今回の故障も溶接機で割れた溶接部を修理しお客様の負担を減らすことが出来ました。

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『W163エアコン効かず・排気ガス漏れ4』

エキゾーストパイプASSYを取り外し、溶接後部品を取り付けた後の画像です。

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『W163エアコン効かず・排気ガス漏れ5』

次はエアコンの修理です。コンプレッサーは交換済みでしたがコンプレッサーまでの電源が来てません??室内のエアコンスイッチからエンジンルーム内のコントロールユニットまでのハーネスやリレー類を調べて行きました。

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『W163エアコン効かず・排気ガス漏れ6』

各ハーネスやリレーを調べたところAAMというコントロールユニットまでは電源が来ていますが、AAMから先に電源が来ないのでAAM内の故障と診断しました。画像がAAM本体です。

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『W163エアコン効かず・排気ガス漏れ7』

AMMを分解し回路の基板を点検して行くと基板の割れている箇所を発見出来ました。基盤の割れをはんだで修理し無事エアコンも効くようになりました。こちらも部品修理で直せたので大幅に修理金額を下げることができました。


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更新2010/09/21
『W210ブレーキパイプ作製1』

03モデル、W210・E50、ブレーキ関係オーバーホールで入庫したのですが、右リアブレーキホースを外そうとしたところフレアナットが錆で固着してしまい取り外しが出来なくなっていました。

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『W210ブレーキパイプ作製2』

ブレーキパイプを丸ごと交換するととても費用がかかるのでパイプを途中でカットして新しいパイプを作製することにしました。

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『W210ブレーキパイプ作製3』

特殊工具により狭いスペースでも新しいパイプを作ることが出来るようになりました。ベンツに限らずどのような車種でも作製可能ですのでお困りの時にはご相談ください。


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更新2010/02/20
『W215リモコンキー・パワーウインドー不良1』

01モデル、W215・CL500、時々リモコンキーでドアロック・アンロックができなくなったりパワーウインドーが動かなくなってしまうとの症状で入庫。

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『W215リモコンキー・パワーウインドー不良2』

DASでチェックするとドアコントロールユニットのCAN不良と診断されたのでドアコントロールユニットをチェックしましたがコントロールユニットは壊れていないような感じです。

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『W215リモコンキー・パワーウインドー不良3』

他になにか不具合がないか各部を調べていると、運転席のドアをゆっくり開いた時途中でウインドガラスが少し上がる事を発見しました・・・これはベンツ得意?のハーネス不良か??

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『W215リモコンキー・パワーウインドー不良4』

ドアヒンジ部のハーネスを確認してみるとやはりハーネスの被膜がボロボロになって断線しかかってました。ドアコントロールユニットのハーネス以外のハーネスもひび割れしていたので各ハーネスを修正し修理完了しました。


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更新2010/02/15
『W203バッテリー上がり1』

01モデル、W203・C240、バッテリーを新品に交換しても1週間でまた上がってしまった。更に運転席側パワーウインドーが動かないで入庫。DASにてチェックするとパワーウインドースイッチ不良と出ましたが、DASを繋いでいればパワーウインドーは動くのでスイッチの不良はないと判断しました。

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『W203バッテリー上がり2』

バッテリー上がりの原因を調べるため、暗電流をチェック!なんと690mAも流れていました。通常は30mA位なのでこの状態ではすぐにバッテリー上がりを起こしてしまいます。漏電を調べるため各電装類をチェックしていたら運転席のパワーシートも動かないことも判りました(こちらもDASを接続していると普通に動きます。)

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『W203バッテリー上がり3』

各ブロックのヒューズボックスまでの暗電流を調べて行くとRパワーシートヒューズをはずすと暗電流が下がるのでパワーシートコントロールユニットの不良が考えられますがパワーウインドーの作動不良もあるので先にドアコントロールユニットを点検(パワーシートコントロールユニットはドアコントロールユニットを経由してパワーシートを作動させているため)ドアコントロールユニットを交換してパワーウインドーは直りました。

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『W203バッテリー上がり4』

ドアコントロールユニットを交換しても暗電流は依然690mA流れているため次にパワーシートコントロールユニットを交換したところ暗電流は通常の状態に戻りました。(パワーシートコントロールユニットは部品番号が変更されているので対策品が出ているかも・・・)


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更新2009/06/25
『スマート・パワーウインドー動かない1』

02モデル、MCC・スマート左パワーウインドーガ動かない!で入庫

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『スマート・パワーウインドー動かない2』

スマートで良く発生するウインドレギュレーターの故障だと思われます。レギュレーターを点検するのにスマートはアウターパネルを外さなければなりません。このパネルが樹脂で出来ている為、外す時よく割れてしまいますが今回はゴットハンド!?で無事外すことが出来ました。

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『スマート・パワーウインドー動かない3』

予想どおりレギュレーターが壊れていました。アウターパネルを交換せずに済んだのでレギュレーター交換代45360円で修理できました。


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更新2009/02/25
『W210エンジンかからない1』

95モデル,W210・E230エンジンかからずで入庫,DASにてチェックを行いましたがエンジンコントロールユニットに入ることが出来ませんでした。

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『W210エンジンかからない2』

どこまで通電しているか調べるためリレーモジュールを点検!モジュール及びECU手前までは問題ない状態でしたが通電させるとフュ-エルポンプリレーがON/OFFを繰り返す異常を確認しました。ECUから誤信号が送られている様子です。

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『W210エンジンかからない3』

念のため室内のハーネス及びスイッチ類もチェックしましたが問題ないのでエンジンコントロールユニット本体の故障と判断しました。

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『W210エンジンかからない4』

エンジンコントロールユニットを新品に交換すると22万円位かかってしまうのでコントロールユニットの修理を行いました。修理は内部の故障内容によりますが今回は基盤の状態が悪かったのでオーバーホールを行いました。修理代は新品交換の半分位の値段で修理出来ました。


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更新2009/01/20
『パサートWパワステオイル漏れ』

02モデル、パサートワゴン、エンジンから異音がするとの症状で入庫!パワーステアリングオイル漏れによるポンプからの音でした。

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『パサートWパワステオイル漏れ2』

オイル漏れ箇所はオイルクーラー側とギアボックスリターン側両方から漏れていました。

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『パサートWパワステオイル漏れ3』

パサートは右ハンドル用にパワステホースとパイプを改造してあるのでとても入組んだ構造になっていました。

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『パサートWパワステオイル漏れ4』

接合部が多い為、全てのホースやパイプを交換するととても費用がかかってしまうのでオリジナルホースを作成することにしました。画像は取外したホースです。

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『パサートWパワステオイル漏れ5』

当社の秘密兵器?《ホースかしめ機》で新しいパワステホースを作成しました。

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『パサートWパワステオイル漏れ6』

画像が新しく作成したホースです。当社では車種を問わずパワステホースやエアコンホース等を作成いたします。改造したいホースや部品の出ないホースでお困りの方はお問い合わせください。


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更新2008/10/20
『ベンツSLK230エンジンかからない』

99モデル、R170・SLK230、突然エンジンがかからなくなってしまう、暫く置いておくと普通にかかってしまうとの症状が繰り返し発生するとの事で入庫

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『ベンツSLK230エンジンかからない2』

スタータモーターとフューエルポンプが作動してないことを確認、DASにてスキャンチェックを行いましたが異常コードは見つかりませんでした。厄介な修理になりそうな予感!

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『ベンツSLK230エンジンかからない3』

コントロールユニットの配線図とにらめっこ・・・コントロールユニット内のリレーやハーネスをアナログでチェックして行きました。

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『ベンツSLK230エンジンかからない4』

コントロールユニット内のリレーの1個に接触不良が発生している事を発見!このリレーを交換することで無事修理完成しました。EクラスやCクラスも同じシステムを使っているので同じ症状でお困りの方はお問い合わせください。


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更新2008/03/25
『ベンツC200エンジンかからない』

96モデル、W202・C200、突然エンジンがかからなくなってしまったとの症状で入庫しました。

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『ベンツC200エンジンかからない2』

フューエルポンプが作動してないことを確認、同時にIG・ON時ルームミラー下の赤と緑のランプが点滅することも確認!これは初めての症状??ドアロックかIG関係との関連の故障も考えられそうです。

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『ベンツC200エンジンかからない3』

早速DASにて診断しようとしましたがコントロールユニットの中に入れません!念のためOB9を繋いで診断しようとしましたが同じ状態でした。エンジンコントロールユニットを交換すると22万円位かかってしまうし・・・こうなるととてもやっかいな修理になる予感がしました。

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『ベンツC200エンジンかからない4』

こうなったらアナログでエンジンコントロールユニットの端子一本一本チェックしていくしかありません。チェックしながら回路図と格闘数日間、通常電圧がかからなければいけない時に電圧がかからない端子を発見!!ここからコントロールユニットの関連部品の故障を見つけ出し無事修理できました。修理代は部品代込みで36750円で済みました。W210や他のベンツも同じシステムを使っているので同じ症状が出た方はコントロールユニットを交換する前に一度当社に連絡ください。


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更新2007/06/29
『ベンツ500SLブレーキ時カタカタ音』

02モデル、R230・500SL、低速でブレーキをかけた時足回りからカタカタ音がする、との症状で入庫。下回りを点検したところロアアームのブッシュがちぎれてガタガタになっていました。

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『ベンツ500SLブレーキ時カタカタ音2』

画像の上が新品のブッシュで下がラバーの部分がちぎれてしまったブッシュです。

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『ベンツ500SLブレーキ時カタカタ音3』

ブッシュ脱着専用工具で古いブッシュのベースを取り外します。この専用工具があれば足回りを分解せずにブッシュを交換できます。

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『ベンツ500SLブレーキ時カタカタ音4』

ロアアームブッシュ4個交換して76,650円でした。ベンツのブッシュは5万から6万キロで切れてしまうので、5万キロ以上走行して足回りに安定性が無くなってきたと感じた時は一度ブッシュを確認したほうが良いでしょう。


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更新2006/12/19
『ベンツ500SLライト類不良』

02モデル、R230のベンツ500SLがLヘッドライト消えない、Rヘッドライト点かない、Lターンシグナル点滅しない、ワイパー動かない等で入庫

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『ベンツ500SLライト類不良2』

DASでの診断から9箇所のFaltCodeを検出、内5箇所がCANの不具合と検出された為CANのシステムの故障と判断しDサイドSAMコントロールユニット廻りを点検しカプラの接触不良等が無いことを確認、結果SAMコントロールユニットの不良と診断ができユニット交換で直りました。修理代は部品代含め77、910円でした。
DASはより早く確実に故障箇所を診断できます。


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更新2006/12/08
『アウディA4エンジンかかり悪い』

96モデル、アウディA4エンジンかかり悪いで入庫。
他の工場でいろいろ調べてもらいプラグ等交換したそうですが原因が判らず当社に入庫しました。

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『アウディA4エンジンかかり悪い2』

ダイアグスキャンチェックを行いましたがやはり不具合箇所は見つかりませんでした。 一度エンジンがかかってしまえばアイドリングも安定していてとても調子の良い状態でした。

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『アウディA4エンジンかかり悪い3』

原因を燃料系に絞込みいろいろ調べたところ燃圧が基準値より1.5bar程高いことがわかりました。燃圧が高くなる原因としてプレッシャーレギュレータの不良が考えられるのでプレッシャーレギュレータを交換したところ一発でエンジンがかかるようになりました。修理代は部品代込みで34,755円でした。


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更新2006/11/15
『W202ドアミラー動かない』

96モデル、C200リモコンドアミラーが動かないとの車両が入庫しましたディーラーでの見積もりが両ドアミラー交換とスイッチAssy交換で12万位との事、 もう少し安く修理出来ないかとの依頼でした。

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『W202ドアミラー動かない2』

ドアミラーを分解したところミラーを動かすモーターまでのハーネスがボロボロになってショートしていました。ミラー内のハーネスを新しいハーネスに引き直し修理しました。

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『W202ドアミラー動かない3』

更にスイッチ側を分解したところドアミラー部の基盤部が割れ導通していませんでした。基盤をハンダで修理しドアミラーは正常に動くようになりました。修理代は31,500円で済みました。


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